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自分の寿命を縮める7つの行為 理由と改善策を紹介 今の生活大丈夫?

こんにちは!ピノキオ( @LifePinokio )です!

いつまでも健康で長生きしたいものですが、いったいどのような習慣が、知らず知らずのうちに寿命を縮めているのか、

この記事を見ればわかります。

自分の寿命を縮める7つの行為

  • 1日中ネガティブで過ごす
  • 騒々しいところで生活している
  • 座っている時間が長い
  • 長すぎる通勤時間
  • 退職し人との関わりがない
  • 寝不足や寝すぎ
  • 乱れた食生活

当てはまる数が多い方は、知らないうちに寿命を縮めています。

 

この記事では、

自分の寿命を縮める7つの行為の理由と、どうしたらいいのか

を紹介します。

長生きしたい方は、最後まで見てください!

 

自分の寿命を縮める7つの行為

 

 

先ほど寿命を縮める7つの行為を紹介しましたが、細かく理由も合わせて紹介します。

 

①:1日中ネガティブで過ごす

 

なぜダメなのか?

ある研究によると、ポジティブの人々はネガティブな人々よりも、若くして死亡する確率が50%ほど低いことが判明しています。

ストレスを抱えないことが免疫系の正常な働きを助けるためと考えられます。

ネガティブ思考すぎると、モチベーションの低下を招いたり、何よりメンタルが弱って心身ともに支障をきたすこともあるからです。

ネガティブ=不安 だと思いませんか??

私もネガティブだったので今思うと毎日何かしらの不安を抱えながら生活していました。

そして、不安なことを気にしていると、だんだんストレスに感じ、心身ともに疲れたりします。

その状態で過ごしていたら、当然、精神的にも肉体的にも悪くなり、病気になり寿命が縮まるのは誰もが想像がつくと思います。

 

解決策

私はある日、「仕事ができる人ほどネガティブだよな?」そう思いました。

皆さんが思う仕事ができる人ってこんな感じだと思います。

「ミスが少ない」、「仕事が早い」、「気が利く」などなど

なんで仕事ができるのか、理由を考えてみると

こんな不安があるから、こういう行動をして対策しよう!」 と日常的に考えているからだと思いました。

このように上手にネガティブを利用している人は、仕事以外でも同じ事ができます。

  • プレゼンで細かいところを突っ込まれると答えられるか心配➡︎事前準備をしっかり行い対策する。
  • 異性とのデートがうまくいくか心配➡︎しっかりとデートプランを準備して楽しませる事ができる。
  • 臭いと思われたらどうしよう➡︎臭い対策をしっかり行う。
  • この範囲がテストに出たらどうしよう➡︎不安を潰すために勉強して対策する。
  • 恋人に好きでいてもらえるか不安➡︎自分磨きをして好きでいてもらえるよう努力する。

などなど

ネガティブな人ほど分析が得意だし、不安なことが明確なので、その後の対応次第でしっかり対策ができます

絶対ポジティブになれ!とは言いません。ネガティブな気持ちのまま何もしないことは良くないと思います。

不安を取り除くためにはどうしたらいいか考えて、どうせならネガティブを上手に活用しましょう!

そうすることで成功体験が増え、自分にも自信がつくと思います!

ポジティブな人は適正なエクササイズと良好な食習慣を維持していることが多く、こういった背景も長い寿命に影響しています。

一日を笑顔で過ごせば爽やかな気持ちになるだけでなく、その後の寿命を引き伸ばす効果もあるそうです。

 

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②:騒々しいところで生活している

 

なぜダメなのか?

日中に自動車などの騒音にさらされる生活が長年続いた場合、寿命が短くなることが研究でわかっています。

知らず知らずのうちにストレスから血圧が上昇し、寿命を削ってしまうみたいです。

反対に自然がすぐ近くにある生活は、健康状態の向上し、都市部に住む人々よりも12%ほど死亡率が低くなっている研究結果があります。

汚染物質の影響を受けにくいほか、精神衛生にも良い作用があるためと考えられています。

 

解決策

この問題は解決するのはなかなか難しいところがあります。

高速道路や駅が近くにある場合は、引っ越しする事が一番な気がします。

都会から田舎に移動することはなかなか大変だったりするので、防音がしっかりしている建物だったり、高い階の部屋、住宅街を選ぶといいと思います。

 

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③:座っている時間が長い

 

なぜダメなのか?

長時間のデスクワーク、自宅ではネットにテレビなど、現代人は、1日の大半を座って過ごしています。

長時間座っていると、筋肉の代謝や血行が低下し、健康に害を及ぼすことがわかっていて、長時間座っている人ほど、肥満、糖尿病、がん、脳血管疾患、認知症などが増加し、寿命が縮まる可能性があります。

1日8時間以上座っている人は、3時間未満の人と比べて、死亡リスクが1.2倍になるという研究結果もあります。

身体への影響だけでなく、メンタルの部分でも影響は大きいみたいです。

 

解決策

最近の研究では、運動を毎日1時間すれば、長時間座っている人でも健康が保てるようです。

運動が苦手な人でも、30分に1回立ち上がり少し動くことで、座りすぎの悪影響をかなり緩和できる可能性があります。

  • 仕事終わりの帰り道、一つ前の駅から歩いて帰る
  • 30分に一回立ち上がってストレッチ
  • 立って仕事をする(昇降式デスクの利用)
  • 仕事前、仕事後にジムに通う
  • ネットショッピングよりも買い物に出かける

などなど

立って仕事ができるのであれば、昇降式デスクなんかは眠くならないし、結構集中して仕事ができるのでおすすめですよ!

 

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④:長すぎる通勤時間

 

なぜダメなのか?

アメリカの大学の研究では、通勤に1日あたりの合計で1時間以上をかけている場合、肥満、不眠症、離婚率にも影響を及ぼすという結果が出ています。

ストレスを感じやすくなるほか、自動車通勤や電車内でシートに座っての通勤では、長時間同じ姿勢で座り続けることもリスク要因となります。

上でも紹介しているように、座っている時間が長くなると、心身ともに影響が出ます。

それと合わさり、社会人になると通勤でのストレスが結構あるので、これを何年もやっていると、儒教が縮まるので注意が必要です。

 

解決策

解決策としては

  • 職場の近くに引っ越しをする
  • 職場を家の近くにする
  • 転職する
  • 在宅ワークにする

1番のおすすめは、在宅ワークですね!

通勤もしなくていいし、自分の居心地の良いスペースで、ストレスを感じることも少なく、仕事が捗ります。

 

もし転職を考えていて、けど何をしたいか、やりたい事がない方は、自分のことを知ることから始めてみてください!⬇︎

 

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通勤にあまりストレスを感じない方は、できるだけ立つ又は、小まめに立つことをお勧めします。

上でも紹介しましたが、長時間座ったままの状態が体に影響を与えるので意識してみてください!

 

 

 

 

⑤:退職し人との関わりがない

 

なぜダメなのか?

退職年齢と寿命には関係がある事がわかっています。

65歳までの死亡率を比較した場合、55歳で退職した人々は、60歳を超えて働いた人々の倍の死亡率となっているみたいです。

そして、社会的なつながりが少ない人の死亡率は、つながりを持つ人より50%高く、1日にタバコを15本吸う人と同じくらいという研究結果があります。

ちゃんとした原因はまだわかっていない所もあるみたいですが、働き続けることで脳に良い刺激をもたらしている可能性は高い事がわかります。

 

解決策

解決策としては、

退職しても、何かやりがいがあったり、人との関わりを作ることが大事です。

仕事や趣味を持ち、社会との接点を持つことは長生きの秘訣としても大切なことです。

近所の人と挨拶を交わしたり、時には家族や友人とお喋りを楽しんだりして、老後に孤独にならないようにしたいものですね。

 

 

⑥:寝不足や寝すぎ

 

なぜダメなのか?

一日に必要な睡眠時間には個人差がありますが、おおよそ6時間以上8時間未満であり、理想的には7時間前後だと言われています。

睡眠不足が続くと、体調を崩すことは誰もが知るところです。しかし休日に寝だめをしようと寝すぎるのも、身体に負担をかけてしまうのです。

休日に寝だめをした後、頭がぼんやりして身体がだるく、つらいと感じたことがあるのではないでしょうか?

身体の疲労を取るためには、日中の適度な運動で筋肉を動かして血流を良くする必要があります。

しかし必要以上にゴロゴロとしている時間が長いと、日中の運動量が極端に減ってしまうため、全身の血流が滞って頭が動かない感じがしたり、疲れが取れにくくなってしまいます。

そして、仕事に行かなくても良いからと、昼になってもゴロゴロ過ごしてしまったり、疲れがひどい場合は「目が覚めたら夕方になっていた」と愕然とすることもで、せっかくの休みを無駄にしてしまったと感じて、自己嫌悪に陥りがちです。

疲れも取れないし、ネガティブな気気持ちになる事が多いのです。

 

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解決策

十分な睡眠時間を確保しているつもりなのに、休日に寝すぎてしまうという場合は、睡眠の質が悪く、心身の疲労が溜まっている可能性があります。

日々の疲労をその日のうちに回復するためには、目覚めたときに「爽快なぐっすり感」が感じられるような質の高い睡眠が必要です。

解決策としては

  • 平日に7時間前後の睡眠時間を確保する
  • 休日寝過ぎないように、友人との予定を入れる
  • 疲れが取れない寝室の環境を変える
  • 朝の楽しみを準備して、起きるのを楽にする

などなど

平日寝れなかった分、休日で寝過ぎてしまうように身体がなっているみたいです。

なので、平日にしっかりと睡眠時間を確保する事で、休日の寝過ぎを防止できます。

休日は、友人と予定を作り、昼には出かけるようにすると、寝坊しないようにしっかり起きれますよね!

 

一番のおすすめは睡眠環境を整える事です。

中でも、マットレスや、枕は、人生でも約1/3、1/4くらいの時間過ごしています

自分に合った良いものを選ぶことで、少ない睡眠時間でもしっかり身体を休める事ができるので、お金持ちの人ほど寝具にこだわります。

この記事を読んだきっかけに、寝具を見直してみてはいかがですか?

 

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⑦:乱れた食生活

 

なぜダメなのか?

アメリカの研究において食べ物に起因すると見られる死亡例を分析したところ、最も多かったのは食塩の過剰摂取であり、全体の9.5%を占めています。

次いで加工肉の摂りすぎが8.2%、魚などに含まれるオメガ3脂肪酸の摂取不足が7.8%と続いています。

肉を少なく魚と野菜を多く取ることが長生きには欠かせない事が大事みたいです。

塩分を取りすぎると血圧が上がり、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高める。これが塩分過多が問題とされる理由です。

塩分はまた、心臓や血管に直接影響を与え、心臓が機能不全に陥る原因となります。

解決策

本当に大切なのは、全粒穀物、果物、ナッツ、種子類、野菜を多く食べて、塩分を減らすこと

理想は和食の一汁三菜の、主食、主菜、副菜をそろえることで自然と栄養バランスがよくなります。

・主食

ごはんやパン、麺類など。血糖値の上昇が気になる方は、白米ではなく食物繊維が豊富な玄米や雑穀米にするのもおすすめです。

・汁物

おみそ汁やスープ、すまし汁など。主菜や副菜に野菜が少ないときは汁ものに野菜をたっぷりと加えると手軽に野菜の量を増やすことができます。

・主菜

肉や魚、大豆製品、乳製品など良質なたんぱく質は筋肉や内臓、ホルモンを作るもとになります。動物性たんぱく質、植物性たんぱく質をバランスよくとることが大切です。

・副菜

副菜には野菜やきのこ類、海藻、いも類などを使用したおかず。ビタミンやミネラル、食物繊維の供給源になります。1品はお漬物やフルーツなど簡単に用意できるものにすると手がかかりません。

 

まとめ

自分の寿命を縮める7つの行為を紹介しました。

  • 1日中ネガティブで過ごす
  • 騒々しいところで生活している
  • 座っている時間が長い
  • 長すぎる通勤時間
  • 退職し人との関わりがない
  • 寝不足や寝すぎ
  • 乱れた食生活

何個当てはまりましたか?

あくまでも、この生活を続けていると寿命が縮まるリスクが大きいという事なので、今改善できる事があれば直ぐに実施してみてはいかがでしょうか。

まず、簡単にできる、生活習慣や、ネガティブを利用する考え方に変えていくことをおすすめします!

少しでも長く生きて、自分の人生を楽しみましょう!

 

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