節約術

賃貸の初期費用を20万安くした交渉のタイミングやコツを紹介

こんにちは!ピノキオ (@LifePinokio)です!

賃貸の引っ越しで、一番気にする所は、初期費用じゃないですか?

賃貸の初期費用の相場は大体家賃の5倍くらいです。 何の知識もない人の場合これくらい払っています。

これくらい払うのが普通なんだな、と私も思ってました。  

そんな私も引っ越しをすることになり、お金もそんなに無かったので、どうにか安く抑えたいと思い

初期費用を安く抑える方法を調べて不動産屋に行った結果、 『20万以上』初期費用を下げる事ができました!

無知ほど怖いもの無いなと思いましたね。

 

  参考にした動画はこちら(両学長)

 

 

この記事でわかること

  • 賃貸の初期費用の下げるコツ
  • 交渉のタイミング
  • 不動産屋の選び方
  • 賃貸の初期費用交渉で生じるデメリット

 

そろそろ引っ越しを考えている方や、上京するために物件を探している人は、この記事を見ることで初期費用を安く抑える事ができると思います。

ぜひ参考にしてください!

 

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賃貸の初期費用について

 

賃貸の初期費用何があるのか

 

賃貸の初期費用の内訳は、大まかに下記のようになっています。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 日割り家賃
  • 鍵交換代
  • クリーニング代
  • 保証料
  • 火災保険料

 

初めての契約の方のために、1つずつ簡単に紹介します。

 

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敷金・礼金

 

敷金は、賃貸のオーナーに預けるお金で、下記で使われます。

①賃料の不払いや未払いの補填

②入居中の不注意、または故意で発生した汚損、毀損(傷や汚れ)などの退去時の修繕負担

原則、賃貸契約満了時に返金されます。

敷金の額は、家賃の1~2ヵ月が相場です。

礼金は、賃貸オーナーに支払う謝礼金になります。

こちらは敷金と異なり、賃貸の契約満了時に返金されません。

オーナーに支払う手数料的なものです。

礼金の相場も敷金と同様、家賃の1~2ヵ月ほどになります。  

 

仲介手数料

 

仲介手数料は不動産会社(不動産仲介会社)に物件の賃貸契約の仲介をしてもらった手数料として支払う費用のことです。

仲介手数料に関しては、宅地建物取引業法によって「家賃1カ月分(税別)まで」と上限が設定されているので、家賃+消費税を超える請求を受けることはありません。  

 

鍵交換代

 

一般的なアパート・マンションの鍵交換であれば、1万円~2万円ほどの相場になっていることが多いです。

昔からある「くの字型」の鍵だと1万円ぐらいで、「丸いくぼみ」があるディンプルキーは2万円ぐらいで交換できます。  

 

クリーニング代

 

ハウスクリーニング費用の支払いは、部屋を退去した後に請求されるケースが一般的です。

多くの場合は退去から1ヶ月程度で管理会社から見積書や精算書の形で費用の請求が届きます。

この管理会社の連絡に従って支払いを行いますが、部屋の修繕費用とともにクリーニング代が敷金から差し引かれて清算される形がほとんどです。

入居時にクリーニング費用を支払うケースもあります。

先に支払いを行うのは、退去する際の費用に関するトラブルを避けたい場合や、敷金ゼロの物件の場合に敷金の代わりとしてクリーニング代を入居時に請求する、ということがあるようです。  

 

前家賃

 

前家賃は当月で残っている日数分の日割り家賃と翌月の家賃をまとめて支払うことになります。契約開始日によって変動し、家賃の1〜2カ月分が必要なケースが多いです。  

 

日割り家賃

 

日割り家賃とは、ひと月分の賃料を月の日数で割り、物件入居開始日から当月最終日までの日数分で計算した家賃のことです。

例えば、家賃60,000円の物件に8月20日から入居する場合、8月の日割り家賃は次のように計算します。

60,000円÷30日×11日(20日~30日)=22,000円  

 

保証会社への保証料

 

賃貸物件を契約する際にかかる保証料とは、「保証会社」に加入するために必要となる費用のことです。

保証会社とは、入居者の家賃を保証する会社のことで、万が一、賃借人が家賃を滞納した際は、保証会社が家賃を立て替えて大家さんに支払います。

通常、賃貸借契約を締結する際には「連帯保証人」を立てるよう大家さんや管理会社から求められるのが一般的です。ただ、人によっては連帯保証人を頼める人がいなかったり、いたとしても頼むことに気が進まなかったりするケースがあります。

そのような場合に対応するのが保証会社です。保証会社を利用して保証料を支払えば、連帯保証人を立てなくても賃貸物件を契約できるのです。

保証会社を利用する際にかかる相場は、保証会社によって異なりますが、家賃の50%~100%の間となっています。  

 

火災保険料

 

火災保険とはマンションやアパートなどの建物、および建物内にある家具などが災害によって破損・損壊した場合に保証される保険のことです。

火災保険では火災以外にも落雷や風、車の衝突などにも適用できるため、その適用範囲は契約内容によって異なります。

大手保険会社の料金相場は一人暮らす物件で2年間で15,000~20,000円ほどの商品が多いです。  

 

実際の初期費用の内訳(交渉前、交渉後)

 

交渉前の見積もり

敷金 65,000円
礼金 65,000円
仲介手数料 65,000円
前家賃 65,000円
日割り家賃 31,500円
鍵交換費用 15,000円
クリーニング代 20,000円
保証料 32,500円
火災保険料 15,000円
合計 374,000円

 

交渉後の見積もり

敷金 0円
礼金 0円
仲介手数料 32,500円
前家賃 65,000円
日割り家賃 10,500円
鍵交換費用 0円
クリーニング代 0円
保証料 32,500円
火災保険料 15,000円
合計 155,500円

  どこをどうやって交渉したのか、またその理由について次で紹介します。

 

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賃貸の初期費用で交渉するポイント

 

交渉したものはこちらです。

  1. 敷金・礼金
  2. 仲介手数料
  3. 日割り家賃
  4. 鍵交換代
  5. クリーニング代

一つずつ交渉のポイント注意点を紹介します。

 

   

 

 

①:敷金・礼金

 

敷金・礼金は賃貸オーナーに支払うお金であるため、安くしてもらうにはオーナーの許可が必要になります。

オーナーへの交渉は不動産会社が仲介してくれることが多いです。

私も、敷金礼金を無しにしたいと相談したところ、不動産の方が直接オーナーに交渉してくれました。

一点注意しておきたいのが、敷金の値引きをしてもらえたとしても、退去時にお金を支払う必要が出てくる可能性があることです。

敷金は退去時に支払うべき「現状回復費用」を先に支払うものなので、入居時に敷金を無くすことができたとしても退去時に請求される可能性があります。

ポイント

比較的交渉してもらえる!ただ、先に払うか後にはらうかで決めて良いと思います。

お金がない人は、敷金なし

お金がある人は、敷金あり

②:仲介手数料

 

仲介手数料を割引いてもらえないか交渉するのも、初期費用を抑える一つの手です。

しかし大手の不動産会社の場合だと、社内規定で仲介手数料の交渉が制限されていることが多いです。

また、不動産会社は「仲介手数料」が売上となります。

不動産会社も営利を目的としているため、大幅な値下げは難しい場合もあります。

参考

賃貸の仲介手数料は「貸主0.55ヶ月|借主0.55ヶ月」、双方から合計1.1ヶ月分を上限に仲介会社は請求できると、「宅地建物取引業法」で決められています。

法律を利用して、「私は仲介手数料1.1ヶ月分の支払いを承諾しないので、0.55ヶ月分にしてください」と相談することは可能です。

しかし、多くの場合が「それならこちらの物件は諦めて、他を探してください」となってしまいます。

家を探す前にまずは、仲介手数料のない不動産を探すのも頭に入れておきましょう。

  私は会社の福利厚生で、引っ越しの際の仲介手数料を安くしていただきました。

ポイント

大手の不動産会社での交渉は結構厳しいので、仲介手数料がない不動産会社がおすすめ! レオパレスは仲介手数料が無料です。

また、ミニミニとエイブルは、家賃0.5ヶ月分+消費税です。 (ただし、物件は少なめ)

 

 

③:日割り家賃

 

初期費用のうちの1つである「日割り家賃」は、入居した月の家賃を日割りで支払うものです。

入居日を月末に近づけることで、金額を安くできます。

例えば、8月10日契約となると、残りの20日分の家賃が発生します。

ここを交渉して、月末にすることで初期費用を減らす事ができます。

ポイント

住み始める日を、月末にすると値段が安くなる

 

④:鍵交換代

 

オートロックがない、管理人がいない、防犯カメラがないアパートやマンションでは、鍵交換をすることをおすすめします。

理由は、セキュリティ面の責任は自身で負わないといけません。

ただ、結構お金がかかるんですよね、全然気にしない方は、交渉すると比較的無しにしてもらえることが多いです!

私は、契約前に「鍵交換はしなくていいです」と伝えてOKをもらえました。

ポイント

比較的交渉で無しにできます。ただ、セキュリティ面の責任は自身で負わないといけません。

 

⑤:クリーニング代

 

前の住人が退去するとくにクリーニング代を払っていると思うので、入居するときのクリーニング代って何?って感じですが、

内見時に確認して、綺麗な状態だったら、クリーニング代は無しで大丈夫だと思います。

多少汚れていても、自分で掃除することもできます。

噂では、不動産屋さんにお願いしても、ちゃんとクリーニングを行っていない事が多いみたいなので、個人的には一番払わなくて良いお金だと思います。

消臭、抗菌、防虫代も同じです。入居するときに自分で行えば大丈夫です!

こちらも交渉して、無しにしてもらえる事が多いです!

ポイント

比較的交渉で無しにできます。 注意点は、契約前にしっかり内見しておくことをおすすめします。

 

   

 

賃貸の初期費用を交渉するタイミング

 

賃貸の初期費用を交渉するタイミングは、「内見後」の「賃貸契約を行う前」がおすすめです。

一度契約を締結してしまうと、契約した内容に沿って各種費用を支払わなければいけません。

賃貸契約を結ぶ前であれば、まだ契約は成立していない状態ですので柔軟に交渉することが可能です。

「初期費用を割引いてくれたら、賃貸契約を結びます!」と言えるので、借りる側もある程度強きな立ち位置で交渉することもできます。

もし、交渉してもダメだった場合、別の不動産に行くのもありです!  

 

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まとめ

 

交渉して値下げできる可能性があるものを紹介しました。

  1. 敷金・礼金
  2. 仲介手数料
  3. 日割り家賃
  4. 鍵交換代
  5. クリーニング代

不動産会社も商売でやっているので、無知な人ほど多くお金を払っています。

初期費用でおさたお金で、良い家具、家電を買う方がいいですよね! そろそろ引っ越しを考えている方や、上京するために物件を探している人は、この記事を見ることで初期費用を安く抑える事ができると思います。

ぜひ参考にしてください!

 

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