健康

寝起きにコップ1杯の水を飲むメリットと効果【上手な水の飲み方】

こんにちは!ピノキオ(@LifePinokio)です!

朝一杯の水を飲むことは様々な健康効果があるといわれています。

便秘解消やダイエットなどに有効といわれていますが、

水を飲むだけでそんな効果あるの!?

そう思う方もいると思います。

結論から言うと、目覚めのコップ1杯の水で、たくさんの効果を得ることができます

この記事を見ると、こんなことがわかります。

  • 目覚めのコップ1杯の水が身体にもたらす効果
  • 朝飲むべき水の量
  • 上手な飲み方
  • 寝起きで水を飲む際の注意点

簡単に始めることができる健康習慣なので、是非この記事をみて始めてみてください!

目覚めのコップ1杯の水が身体に良い理由

目覚めのコップ1杯の水が身体に良い理由を紹介していきます。

水分補給

もちろん水分補給の意味もあります。

人は寝ている間にコップ1杯分もの汗をかくので、朝起きたときに体も喉も水分が足りていない状態です。

水を飲んで失った水分を補うのはとても大切なことです。

目覚めが良くなる

水を飲むために、身体を起こさないといけません。

この作業が、自然と身体を目覚めさせるきっかけとなります。

そして水を飲むことで胃腸への刺激になり、体の内側から目覚めることができます。

つまり、身体に朝を知らせるという意味合いが強いです。

便秘改善

朝一杯の水を飲むことで最も重要といわれるのが、胃結腸反射を誘導して腸の蠕動運動を促すことです。

睡眠中は消化器官は動かないので、起きたばかりの時は腸も動いていません。

水を飲んで胃が刺激を受けることで胃結腸反射が起こり、腸も動き出します。

朝一杯の水を飲むことで腸が動き出し、自然な排便につながります。

腸は排泄だけでなく食べ物の栄養を吸収し、体内の血液の質にも影響する重要な機関です。

便通を良くすることで、食事からの栄養をスムーズに吸収できるようになります。

血液循環が良くなる

吸収された栄養は血液を通して全身をめぐります。

腸から栄養が吸収されないと血液は栄養がなく汚れた状態になります。腸の状態が良くないと全身の不調にもつながります。

朝1杯の水を飲むことは、栄養を含んだ血液を全身に行き渡らせるためにも重要です。

朝食前に水を補給すれば、最初の栄養補給である朝食の消化吸収もスムーズになります。

朝起きてすぐに水を飲むことで、その日のパフォーマンスを上げられるのです。

自律神経のバランスが整う

朝一杯の水を飲むことは、自律神経のバランスを整えることにもなります

自律神経は日中の活動で優位になる交感神経と、就寝中やリラックス時に優位になる副交感神経で成り立っています。朝は交感神経が優位に切り替わる時間帯です。

しかし、朝は副交感神経の活動が低下しすぎて、自律神経のバランスが崩れやすい時間帯でもあります。

交感神経が優位になりすぎると、イライラしたり精神的に不安定になりやすいです。

朝一杯の水は、副交感神経が低下しすぎるのを防いでくれます。

胃腸をコントロールしているのは、副交感神経です。

朝一杯の水を飲んで胃腸を刺激することで、副交感神経が適度に働くようになります

副交感神経の働きは加齢によって低下しやすいので、朝一杯の水を飲む習慣で副交感神経を刺激するのがおすすめです。

コップ1杯の水は簡単にできる健康習慣

朝一杯の水を飲むことは水分補給だけでなく、健康になるため方法としても知られています。

起きてすぐにコップ一杯の水を飲むだけの手軽な方法なので簡単に実行できるが魅力です。

健康になるだけでなく、ダイエットや美容などにも有効といわれています。

飲むだけで健康になれるのなら、やらない理由はないですよね!

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朝飲む水の量はどのくらい?正しい飲み方紹介

朝一杯の水を飲む場合、温度はどのくらいが良いのか気になるところでしょう。

目覚めの1杯の適切な温度

内臓を冷やしてしまう冷水はNGです。

暑いときは冷たい水が飲みたくなりますが、せっかくの効果が台無しになってしまいます。

起きがけの水は、常温白湯をチョイスしましょう。

その人の体質や体調によっても変わってくるでしょう。ただ、水とお湯の両方にメリットはあります。あまり冷たい水は避けて、自分に合った温度を探るのが良いかもしれません。

また、コーヒーなどは刺激が強いので、あたたかいコーヒーでも水を飲んだあとに飲むようにしましょう。

朝起きてすぐ、コーヒーを飲まない方が良い理由⬇︎

 

朝飲む水の量はコップ2杯が理想

朝飲む水の量は200ml~250mlほどで十分(約コップ1杯)といわれています。

しかし、寝ている間に失われる水分の量は500mlといわれています。

これは、コップ二杯くらいの量の水分です。

コップ1杯でも十分ですが、できれば2杯飲んだ方が理想かなと思います。

一気に飲む量が多すぎると腎臓に負担がかかる場合もあるので、水分を吸収されやすくするためにも、2杯飲む場合はゆっくり飲むようにしましょう。

朝以外にも、1日を通して適度に水を飲むことで得られるメリットもたくさんあります。

 

 

寝起きで水を飲む際の注意点

健康に良いといわれる朝一杯の水ですが、飲み方を間違えると逆効果になるといわれています。

うがいを確実に行う

朝起きたときにうがいをする理由は、口の中の雑菌を取り除くためです

唾液は雑菌の繁殖を抑える力がありますが、寝ている間は唾液が少なくなるので口の中に雑菌が繁殖します。

うがいをせずに、朝一杯の水を飲むと雑菌も一緒に飲み込んでしまうことになります。

水を飲むのにおすすめのウォーターサーバー

朝一杯の水を飲む習慣作りにウォーターサーバーは便利です。

冷水と温水が用意されているので、ぬるま湯なども簡単に作ることができます

気分に合わせて、季節に合わせて自分の好きな温度に調節できるのでおすすめです!

ミネラルが多い硬水は内臓に負担がかかるので、朝飲む水には適さないといわれています。

 

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朝時間がなくて飲むことが出来なかった時に、コンビニで買うのはもったいないです。

家にストックがあれば、持っていくことが出来るので、通勤時でも飲めますよね!

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まとめ

朝一杯の水は、簡単に続けられるのが魅力です。水を飲むだけで、消化器官や自律神経を整えて良い朝のスタートを切ることができます。

簡単に健康体になれる習慣を身につけましょう!

飲まないより飲んだほうが良いことはわかったと思うので、是非1週間でも試してみてください!

不思議と習慣になっているはずです。

 

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