日常生活

観葉植物『パキラ』部屋に置くことでどんな効用・効果があるのか?

こんにちは!ピノキオ(@LifePinokio)です!

ずっと欲しかった観葉植物を購入しました。なんか、ペットをこれから育てる感じの気持ちになっています。

購入した観葉植物は、パキラです。

これから大事に育てていきたいと思います。

今回の記事では、

  • 観葉植物を部屋に置くことでどんな効果・効用があるのか
  • 観葉植物を部屋に飾るメリット・デメリット
  • なぜパキラを購入したのか
  • おすすめの観葉植物

についてわかりやすく紹介していきたいと思います!

 

 

観葉植物を部屋に置くことでどんな効果・効用があるのか

観葉植物には具体的にどんな効用・効果があるのか?

知っている方はいますか?

大きく4つあります。紹介していきます!

①視覚疲労回復効果

まず良く知られているものとして、視覚疲労の回復効果があげられます。

植物が全くない環境(無刺激条件)、鉢植えの植物を持ち込んだ環境、造花(模造品の緑)を持ち込んだ環境の3通りの条件で、6時間の労働をした場合の視覚疲労と、回復度合いを計測したもがあります。

結果から言うと、緑が目に入るところでの仕事と、そうでないところでの目の疲労度が大きく差があることがわかっています。

また、同時に造花による緑ではあまり効果がそんなに高くないみたいです。

小さに頃に、「遠くの山の緑を見ると目の疲れが取れて視力がよくなるよ!」

と言われたことありませんか?

パソコンを使って仕事をされている方は、仕事場所や自分のデスクの上に置くことで、植物の緑が目の疲れを回復してくれる効果があるのでオススメです。

 

②心理的騒音低減効果

最近の研究では、緑が目に入る環境、つまり、緑視率が高いほど、心理的騒音低減効果も増加することがわかってきました。

心理的騒音低減効果とは、実際聞こえている音より、緑が目に入る環境では、うるさいと“心”が感じなくなる、または低減されるという効果です。 

キャンプに出かけ、早朝、森を散策する時など、川のせせらぎの音や小鳥のさえずりを、うるさいと感じる人がいるでしょうか。

それと同じような意味合いがあると考えられます。

つまり リラックスしている状態だということになります。


アフリカのジャングルに祖先をもつ私たち人間が、緑を見てリラックスするのは、遺伝子に組み込まれた当然の反応だとする学者もいます。

植物が目に入る環境では、アルファ波が増幅されます。

その結果、血圧が低くなり筋肉の緊張がほぐれ、皮膚の電気抵抗が少なくなる。そして心拍数が減少し、リラックスしてしまうのです。

こうしたストレスの低減作用は、一般に植物の持つ“心理的効果”“生理的効果”と言われています。

 

③温度調整効果

ストレスを低減してくれる “心理的効果” “生理的効果”(リラックス効果) だけではなく、植物は、さらにその実力を発揮する劇的な個性をまだまだ備えています。

その一つは潤いです。

突然ですが、現在のお部屋の湿度は、適切であるかどうかご存知でしょうか。

暑いときも寒いときも一年を通してエアコンに管理された部屋の中にいると、それだけで、湿度も適切な状態で保たれていると、多くの人が勘違いしてしまいがちです。

しかし、エアコンで冬場の室温を20℃以上に上昇させると、相対湿度は20%台を切ってしまい、逆に夏場、除湿機能を使って湿度を下げると、同時に気温も2~3℃上がってしまうという実験データが某家電メーカーにあります。

室内の相対湿度が乾燥状態の30%前後になると、目・鼻・喉などの粘膜に影響がではじめ、風邪や乾燥肌の原因に直結すると言われています。

室内での快適な相対湿度の範囲は50~60%と言われていますので、空調機器に任せきりで、室温調整メインの室内環境づくりだけでは、本当の快適さは得られないと言っても間違いではないでしょう。

観葉植物を部屋に置くことで、室内温度の変化には、ほぼ影響は与えないですが、湿度の方は、観葉植物がある方が快適に維持する効果が出ることがわかっています。

湿度が下がりすぎないよう、快適環境を作ってくれることで、風邪の予防にもなりますね!

④その他の効果

その他、植物は葉面から蒸散する水分が、夏は気化熱を奪うことによって気温上昇を抑え、冬は熱を放出して気温の低下を防げるスプリンクラー効果があります。

また、戸外では、植物の有無によって周辺の気温が3~5℃も変化すると言われている緑陰効果などが挙げられます。

このふたつの効果については、室内でも充分発揮することできるかどうかが、今後の研究に寄るところが大きい内容です。

観葉植物を部屋に置くメリット・デメリット

室内にピッタリの観葉植物には様々なサイズがあり、飾り方や花言葉もいろいろで私たちを楽しませてくれます。

例えば、縁起の良い花言葉を持っている大きめな観葉植物はお祝い事の贈り物に良く使われ、室内のシンボルツリーとして喜ばれます。

一方小さい観葉植物は場所をとらず室内のアクセントになりますので、インテリアアイテムとして身近に飾りやすいですね。

室内に観葉植物を置くメリットは大きく、室内が魅力的になります。

メリット

①素敵なインテリアになる

観葉植物は、手軽に雰囲気を変えられる室内インテリアとして人気です

飾り方を工夫して、室内に居心地の良い場所を作りたいですね。

大きな観葉植物は高さがありますので影ができやすくなります。

そのため、室内の隅かテレビや家具の横の余白部分の床の上に置くのが基本です。

そうすることで生命力に溢れたグリーンの背景ができ、その上コンセントや吸気口など気になる所を隠す役目もしてくれます。

大きな観葉植物は存在感があり、置くだけで室内にいながら自然の中にいるような贅沢な気分を味わえます。

小、中型の観葉植物は、テーブルの上や棚の上など視線の高さになる所に飾りましょう。

室内のアクセントになり、グリーンの癒しの空間ができます。

 

②リラックス効果で癒される

森林浴やアロマテラピーなど植物の持っている力が、自然治癒力を高め健康維持や疲労回復に役立つ事は良く知られています。

樹木は傷つけられた際に「フィトンチッド」という防虫効果や殺菌作用のある揮発性の化学物質を放出します。

「フィトンチッド」は自律神経を整え精神をリラックスさせる効果があると言われています。

また、観葉植物の大半は緑色をしていますね。

緑色には、目の疲れを和らげたり大脳皮質の働きを活性化させたりする働きがあります。

室内に観葉植物があると心が癒され落ち着くのは、このような理由からなのですね。

 

③空気清浄や加湿調整効果が期待できる

植物は、「ホルムアルデヒド」「キシレン」「トルエン」などの有害物質を吸着、分解し、光合成をして二酸化炭素を減らし酸素を増やす働きもしています。

その上、サンスべリアのようにマイナスイオンをたくさん出す観葉植物があります。

マイナスイオンは、体の酸化を抑え疲労を回復させる働きをします。

観葉植物には、まるで空気清浄機のように室内の空気を綺麗にする性質があるのですね。

また、植物は、根から吸い上げた水を葉の気孔から水蒸気として排出する、蒸散をします。蒸散は室内の湿度に合わせて排出する水蒸気の量を増減させるので、一定の湿度を保てます。

暖房などで室内の乾燥が気になる冬には、特にありがたい性質ですね。

ちなみに、このような効果を得るためには、6畳の室内に大きな観葉植物なら1つ、小、中型なら5つ程置くのが目安です。

 

④室内でも育てる喜びが味わえる

室内で水やりなど色々と手をかけて育てて行くうちに、植物を愛でる喜びや生長する姿を見る楽しみが出てきますよね。

また、立派に育つと達成感も得られます。観葉植物は、比較的手入れが簡単で、しかも室内で育てる素晴らしさを味わえる植物なのです。

観葉植物を室内で元気に育てるには、日当たり、温度、水やり、置き場所がポイントになります。

まず、水やりはその植物にあった量と日時があるのでしっかり店員さんに確認するか、調べましょう

いつも土が湿っていたり受け皿に水が溜まったままになっていたりすると、根が呼吸できなくなって腐ってしまいます。

次に置き場所や日光が気にかかりますよね。

室内で植物を育てる場合の日当たりとは、室内の明るさを意味します。

日当たりの良い場所[窓際]、明るい日陰[レースのカーテン越し]、日陰[蛍光灯]となります。

観葉植物の種類によって違うので、それぞれに合う場所に置きましょう。

室内で日光が当たる窓際は、ほとんどの観葉植物が一番生長しやすい場所です。

ただ、夏場の直射日光は葉焼けをする場合があるので避けましょう

また、多くの観葉植物は寒さに弱いので、10℃以下になる時は室内の暖かい場所に移動させましょう。

 

⑤風水的な飾り方も楽しめる

観葉植物は、日当たりや室温を踏まえて環境に適した種類を選びましょう。

その上で、室内のインテリアとして、風水を取り入れて飾るのも楽しいです。

風水は気の力を利用した環境学です。

観葉植物には、良い気を呼び寄せ悪い気を吸収する力があると言われ、風水的には「姿」と「葉の形」によって分類されます。

「姿」とは葉の向きや観葉植物の外観のことで、葉が上向きに生長するのは「陽」で活発な気を出し、下向きに生長するのは「陰」で気を優しく静めるとされています。

「葉の形」は、細く尖った葉は邪気を除ける鋭い気を出し、丸い葉は穏やかで心を落ち着かせる気を出すと言われています。

例をあげると、玄関は背が高く「陽」の気を持つ観葉植物や、悪い気が入って来ないように細く尖った葉を持つ観葉植物を置くと良いです。

ただ、玄関は日光が当たりにくい場所でもあります。日陰になる場合は、定期的に日光を浴びさせてくださいね。

 

 

デメリット

①植物にあった適切な世話が必要

まず、観葉植物は生きていますので、水やりと肥料を定期的に与えないといけません。

そのため、特に出張や家を空けることが多いひとり暮らしの人にとっては、世話ができずに枯らしてしまう可能性があります。

また、成長するにつれて木の幹が太くなりすぎたり、葉の量が増えてしまったりして、置く場所がなくなってしまう場合があることもデメリットといえるでしょう。

切っても問題はないと思いますが、切った後に見た目が悪くなったりしないように気をつけましょう。

このようなデメリットは事前に頭に入れておくことで解決することが可能です。

たとえば、水やりが頻繁にできない場合はエアプランツやサボテンなど水やりがそれほど必要がない観葉植物を選ぶようにしましょう。

また、背が高くならないタイプの観葉植物を探してみるのもよい方法です。

なぜパキラを購入したのか

まず、パキラとは

パキラは、中南米を原産地とする常緑樹です。濃い緑色の鮮やかさが魅力で、葉っぱのくっきりとした葉脈が生命力の強さを感じさせてくれます。

葉っぱは丸みを帯びた可愛らしい形状で、人が手を広げたような5枚組の形も人気の秘密。

丈夫で育てやすいことで知られており、観葉植物の初心者でも元気に育てることができます。

①パキラの花言葉が良かった

快活の由来は、パキラの持つ生命力の強さから付けられています。丈夫で健康なパキラは、まさに「快活」なイメージにぴったりの植物。

葉っぱの濃い緑と力強さも感じさせる葉脈は、見ているだけで元気をもらえそうですね。

勝利という花言葉の由来には、ちょっとしたエピソードがあります。

ある貧しい村で、パキラを植えて育てていました。

パキラは持ち前の生命力の強さから、どんどんと成長をとげ、次々と新しい株を増やしていきます。

そこで村人は、増えたパキラを売りに出すと、次々と買い手がつき、貧しい暮らしから脱することができたそうです。

このエピソードから、貧困に打ち克ち成功を掴んだという意味で「勝利」という花言葉が付けられたとされています。

Money Tree(お金の木)という別名もあります。

パキラの別名として「Money Tree(お金の木)」という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

さきほどご紹介した「貧困から成功した」エピソードから、パキラには金運や仕事運がアップするという風水効果があるとされています。

たしかに、パキラから溢れる生命力に触れていると、幸福な空気を引き寄せてくれそうです。ポジティブな影響を受けることで、集中力や仕事の効率も高まり、金運アップへ繋がるのかもしれませんね!

 

②自分の部屋に合いそうだから

私の部屋は木目調の家具が多いので、観葉植物を実際に見に行って一番これだ!と思ったのがパキラでした。

サンスベリアと迷いましたが、パキラのこの木の幹の部分がでている感じが部屋の印象にも合いそうだと思いました。

どんどん成長するみたいなので大きくなってきたらどんな感じになるのか楽しみですね!

 

 

 

*ちなみにパキラの育て方を店員さんに聞きました。参考にしてください!

左の写真が、液体肥料  右の写真が、霧吹き

  • 10日から2週間の間で、土が乾いてきたな〜と思ったら、120mlの水と液体肥料を与えます。
  • 葉っぱが乾いていたら、霧吹きで少し水をかけてあげる
  • 直射日光の当たらない、明るい室内に置く

上記に注意して育ててください!

 

おすすめの観葉植物

観葉植物でお手軽風水

参考

  • 仕事運をあげる・・・ユッカ、サンスベリア、モンステラ、パキラなど
  • 金運をあげる・・・パキラ、ドラセナ、モンステラ、ユッカなど
  • 家庭運をあげる・・・多肉植物、ガジュマル、パキラ、ゴムの木など
  • 恋愛運をあげる・・・アンスリウム(ピンク)、ポトス、モンステラなど
  • 邪気払い、悪い気を断ち切る・・・ユッカ、万年青(オモト)、オリヅルラン、サンセベリア、      ドラセナなど
  • いい気を呼び込む・・・サンセベリア、オリヅルラン、ドラセナ、ポトスなど

このように、観葉植物は風水的におすすめですが、置く場所に注意してほしいものもあります。

それはサボテンです

サボテンのトゲは良い気も悪い気も払うので、置くのであれば不浄の場所と言われるトイレなどが良いでしょう。

 

 

育てやすさが1番!という方にはこれ

育てやすさ重視なら、日陰でもよく育ち水やりも表面が乾いたら十分にあげる程度で良い、ゴムの木などがおすすめです。

日陰でも育ちやすいものには他に、パキラやポトスがあります。

また、丈夫なのはアイビーです。下向きに葉を垂らすアイビーはハンギングなどをして吊るすと可愛いうえに場所を取りません。

 

珍しくて得した気分になる観葉植物

最近は珍しい形をした観葉植物も好まれていて、贈り物にも多く扱われています。

  • ウンベラータ・・・葉の形がハートで、幹の白と葉の緑がインテリアとしてもおしゃれに見えます。
  • ゴムの木・・・幹の形が曲がっているので、こちらもリビングに映えやすく部屋を広く見せてくれる効果があります。
  • ガジュマル・・・沖縄では精霊の宿る木として大切にされていますが、観葉植物用として卓上タイプの可愛いサイズがあります。ぽってりとした幹が愛らしいです。

まとめ

今回観葉植物を購入し、これからの成長が楽しみです。

すでに我が子のような感じです。大事に育てます。

今回お店に行き購入させて頂いたのですが、植物の種類も、鉢の種類もたくさんあり、店員さんも親切な方でしたので、お店の紹介をしたいと思います。

HITOHACHI (ヒトハチ)

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−9 東急スクエア② 1階

 

是非観葉植物のある暮らしをしてみてください!!

 

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